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走る時の怪我予防に太ももの前後の簡単なテーピング方法

テーピング方法
けーたろ
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どうも、けーたろ(@KEN_running42k)です。

走る時には太ももをよく使ったりすることがあります。短距離をスピード出して走る時や山道などを走る時は太ももを使って走ります。

そうした練習をする時にはテーピングを使って筋肉をサポートさせて怪我のリスクを減らすことが出来ます。

けーたろ
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太もも裏のテーピングは良くしてましたね。

スピードトレーニングをする時や病み上がりなどの時におすすめのテーピングを紹介したいと思います。

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太もものテーピング方法

太もものテーピング方法は前側と裏側の2種類のテーピング方法があります。それぞれ走る時に使う筋肉が異なるのでその部位にあったテーピングをすると効果的です。

まず一つ目のテーピング方法として前側の太ももテーピングをご紹介します。

前ももテーピング

  1. テーピングを1本用意します。長さは膝から足の付け根の下辺りまでの長さが丁度良いと思います。
  2. そしたらそのテーピングの片方の端の部分に膝のお皿が一周するくらいの切れ込みを入れます。
  3. 切れ込みを入れたところを膝のお皿にぐるりの周りを囲むように貼ります。
  4. 後はそのまま足の付け根に向かって引っ張りながら貼っていきます。
  5. 完成です。
※足の毛が汚くてすいません(-_-;)

①テープを1本用意します。(私は35cmのテープを使ってます。)

②片側のみ切れ込みを入れます。(画像は10cm程度の切れ込み。)

③切れ込みをお皿の部分に巻き付けます。

④足の付け根に向かってテープを少し伸ばして貼ります。

⑤完成(正面)

前側の太ももが疲労しているときなどに効果的です。膝もホールドしてあげることで安定感があります。筋肉サポートとして効果的です

太もも裏(ハムストリング)のテーピング

裏側の太もも、いわゆるハムストリングのテーピング方法をご紹介します。

このハムストリングは蹴り出しの時に使われる筋肉なのでスピード練習などの負荷が強くかかるようなときにテーピングをしておくと、怪我予防になります。

テーピングを貼る時はかかとを椅子などの台に乗せて体を前に倒し、ハムストリングが伸びている状態で貼ってください。
  1. テーピングを2本使用します。長さは35cm程が良いと思います。
  2. 1枚目のテープをお尻のやや下辺りから貼っていき、膝の内側を通して出っ張っている骨のところまで貼っていきます。
  3. 2枚目も同じ場所からスタートして、今度は反対の外側の膝に向かって貼っていきます。こちらも同様で膝の外側の骨のところまで貼ってください。
  4. 完成です。

①テープを2本、35cmくらいが丁度良いです。

②お尻の下くらいからテープを下にまっすぐ少し貼り、膝の内側の骨に貼り付けていきます。

少し引っ張りながら貼っていきましょう。

③同じようにスタートして今度は外側の膝の骨にめがけてテープを貼っていきます。

丁度膝の外側にくるようにします。

お尻の下辺りから貼ったテーピングが少ししわになっていればOKです。

どのようなテーピングを使えば良いの?

テーピングの種類は様々ですがキネシオテープが一番オススメです。

私が使用しているのがピップ プロ・フィッツキネシオロジーテープ 快適通気FOU キネシオテープというテーピングで伸縮性のもので横の長さが50mmのものを使用しています。

けーたろ
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どこの部位でも使えるから便利!

ピップ プロ・フィッツキネシオロジーテープ 快適通気

FOU キネシオテープ

まとめ

ランナーは太ももを特にたくさん使います。ハムストリングは蹴り出す筋肉でかなり疲労するし、前ももにもブレーキをかけたランニングフォームの人だと負担がかかりやすいです。

テーピングによって怪我予防をすることが大切だと思います。

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走ることが好きだけどおとうふメンタルの持ち主。ゆるく走っている一般人です。
一応陸上経験者です。挫折を繰り返してゆるランの道へ。
得意なことを活かしたいと思いブログ始めました。
ブログではランニング・マラソン関連を書いています。

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