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腰ベルトはランニングフォーム改善に効果的!目的に合わせてベルトの位置を調整しよう!

ランニング
けーたろ
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どうも、けーたろ(@KEN_running42k)です。

トップアスリートの選手がレースなどでよくしている腰ベルト。度々見かけたりすることがあると思います。私は高校の時に腰痛に悩まされてしまって腰ベルトというのを知って使っていました。だけどその時は全く効果を感じず逆効果にさえなってしまっていました。なのでそのまま封印。。。

最近、ランニングフォームの改善に力を入れていて直したいと思っていたらたまたまこの腰ベルトを何年ぶりかに発見したのでつけてみたらすごい良くてビックリ!

やっと使い方が分かってきたので腰ベルトの使い方や効果についてお伝えしたいと思います。

記事の内容
  • ファイテンの腰ベルトについて
  • 腰ベルトの効果
  • 腰ベルトの効果的な巻き方と位置
腰ベルトは巻く位置によって効果が変わってきます。特に走っていると腰が落ちてきてしまう人、体幹が弱い人、ランニングフォームを整えたいと思っている人にとてもおすすめです。
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腰ベルトを買うならファイテン!

腰ベルトと言うとファイテンかクリオが有名だと思います。私はファイテンの腰ベルトを選びました。理由は値段が安かったから!それだけです( ´∀` )

ファイテンの腰ベルトはゴムのように伸びる伸縮性があります。ファイテン商品の特徴でもあるアクアチタン加工も施されています。裏面には無数のミクロチタンボールが入っているようです。

ファイテンの腰ベルトのいいところはカラーバリエーションが豊富なところです。他のメーカーでも腰ベルトは出ていたりしますが、単色で1種類しかないのがほとんどのような気がしました。

現在では6色あって自分の好きな色だったり服装に合わせて買うことが出来るのでこれは便利ですね。

けーたろ
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僕が持ってるカラーは黄緑です。今はもうないようなのでちょっとレア?w

腰ベルトの主な効果

腰ベルトを付けることによって得られる効果は主に4つあります。多くの人が知っているのは体幹のサポートをすることが出来るのでフォームを整える効果があるということです。

それに加えて内臓疲労を抑える効果や骨盤をサポートすることによって腰痛予防をすることも出来ます。

フォームを整える

腰ベルトをする一番の理由はフォームを整えるためです。フォームを整えると言ってもざっくりとしているので細かく言うと腹圧のサポートだったり、腰高フォームを意識させるためだったり色々な目的で使うことが出来ます。

目的に応じたフォーム改善は腰ベルトの巻く位置によって変えられます。このあと解説しますね。

腹圧のサポート

体幹が弱いと腹圧のコントロールをするのが難しくなります。体幹はフォームにも密接に関わってくるのでとても重要な筋肉だと言えます。

腰ベルトを巻くことで体幹を刺激して腹圧のサポートを行うことが出来ます

腹圧の役割

お腹周りについている体幹はいわゆるコルセットのような役割を果たしてくれます。それらの体幹を使えるようになると姿勢が良くなったり、腰痛の改善にも大きく関わってきます。

でも、ただ腰ベルトを巻いているだけでは意味ないように感じました。現役時代はこれを目的として着けていましたがあまり効果を感じることが出来ず、逆に外したほうが良かったということがありました。まあ目的を理解していなかったのが悪いのですが。。(^_^;)

効果を感じるようにするには体幹を鍛えてある程度使えるようになっていないといけません。これが出来ているのと出来ていないのでは効果の感じ方が全く違いました。腹圧の意識が出来るようになっていたほうが断然、効果がはっきりわかりました

効果を感じるようにするトレーニングはとっても簡単です。私は「ドローイン」という体幹トレーニングで習得できました。いつでもどこでも出来るのでおすすめです!

内臓疲労の軽減

ランニングをしていると差し込み(お腹が痛くなる)が起こることがあります。この原因ははっきりとはしていませんが1つの理由としてランニング時に起こる内臓の揺れが影響していることがあります。

走ることによって体内で内臓も一緒にジャンプしているような状態になるのでそれが何度も起こると考えると内臓にはかなりの負荷がかかっていることが分かります。

この内臓の揺れを抑えて疲労を軽減させる役割を持つのが腰ベルトです。お腹周りを優しく圧迫させることで内臓を安定させる効果があるようです。

腰ベルトの巻く強さには注意したほうが良いと思います。緩すぎると効果を全く感じることが出来ないし、強すぎるとお腹を締め付けてしまうので逆効果になりますし背中の筋肉までも圧迫してしまうので腰が痛くなったりしたので巻き付ける強さには気を付けましょう!

腰痛予防

フォームが改善することによって腰痛になるリスクを軽減させることが出来ます。また、骨盤をサポートする役割も果たしてくれます

効率的な走り方がある程度出来ていないと正しい筋肉の使い方ができないので腰や関節などにかかる負担が大きくなり、結果として痛みが出ることがあります。

私は腰ベルトで矯正することで腰痛だけでなく、体全体を効率良く使うことができるようになったと思います。

効果が変わる腰ベルトの位置

腰ベルトは色々な効果がありますがベルトを付ける位置で効果を変えることが出来ます。

腰ベルトの巻く位置は2通りあります。

  1. お腹に巻くパターン
  2. 腰に巻くパターン

それぞれ効果と目的が異なってくるので自分に合う巻き方を選ぶと良いと思います。

お腹に巻くパターン

腰ベルトをお腹に巻くと腹圧サポートや内臓疲労の軽減に効果的です。差し込みが起こりやすい人にはこれがおすすめですね。

腹圧が弱かったり、内臓疲労による疲れは後半の失速に原因になってしまいます。腰ベルトでサポートしてあげることによって失速を防ぐのに役立ちます。

私はよく差し込みになったりしますが本当に痛くなくなりました。お腹周りが温かくなって良くなると思っていましたが内臓疲労が関係していたのかもしれないですね。

おへそのちょっと上くらいがGood!

お腹に巻くパターンは腰ベルトの下のラインがおへそにかかるくらいがベストだと思います。

腰に巻くパターン

もう一つが腰に巻く方法があります。ランニングフォームの改善、腰痛予防に効果的です

腰にベルトを巻くと意識が集中して正しい腰の位置で走れるようになります。そうすると腰が乗る、いわゆる腰高フォームを意識しやすくなります。

最近ではこっちの巻き方がとんでもなくいい効果を発揮してくれています。以前はお腹周りにベルトをしていましたが腰痛に効果があるのはこの巻き方でしたね(^_^;)。腰が落ちることなく足の回転がスムーズに行えるようになりました。体幹の意識が出来るようになって上半身が安定し、腕振りがとても楽になった印象があります。

おへそのちょっと下くらいがGood!

腰に巻くパターンも同じですがおへそにベルトの上のラインがかかるくらいがとても効果を感じやすかったです。

2種類の腰ベルトの位置を画像で比較してみると。

お腹に巻くパターン

腰に巻くパターン

見た目はあまりベルトの位置は変わりませんね。でも、効果は全然変わりました!自分に最適な位置を探して一番効果を感じられるところに巻くことが大切です。

まとめ:腰ベルトで効率的に走ろう!

腰ベルトは色々な目的で使い分けることが出来るのでとても便利です。腰痛や腹痛になりやすかったりランニングフォームを整えたいと思っている人にはおすすめだと思います。

私は腰の位置に巻いて走るようにしたら骨盤が安定するようになって足が前に出やすくなったように感じました。ちょっと巻く強さがいまいち分からなくてその時に合わせて締め直したりしてます。

私が使っている腰ベルトはファイテンですがクリオでも売っています。クリオの腰ベルトのほうが分厚くて安定感があると聞いたことがありますがちょっとお高い(笑)。でもすごく気になっています。

ファイテンの腰ベルトはコンパクトポーチがついたものがありました!小物の持ち歩きと腰ベルト一体型は超便利ですね!

何回も洗って使い回せるので1度購入すれば何年かは買わなくても済むので役に立っています。興味がありましたら使ってみてください。


走ることが好きだけどおとうふメンタルの持ち主。ゆるく走っている一般人です。
一応陸上経験者です。挫折を繰り返してゆるランの道へ。
得意なことを活かしたいと思いブログ始めました。
ブログではランニング・マラソン関連を書いています。

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